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必見!!!お風呂の入り方~ヒートショック対策~
2019年5月14日

こんにちは、今日は、お風呂の入り方~ヒートショック対策~について、お話したいとおもいます。

みなさんは、ヒートショックって、ご存知ですか?

よく聴く言葉だと思います~

体温の急激な温度変化により、異常な負担が心臓、血管にかかり、大切な命落とすことです。

とくに、お風呂などで、おこり、年間約19000人が、なくなっております。

つまり、日本では、30分に1人強、ヒートショックでなくなっているということです!!!

これは、交通事故による死亡より、多い数で、一年を通して、起こっています。

寒い冬だけでなく、春夏秋冬、起こっているのです!

こわいですね!!!

ブログ担当にも、よく、ヒートショックについて、知人から相談がきます。

古い家、お風呂の場合、リフォームや建替えがベストなのですが、

100万~うん千万円かかりますよね!!!

お金がある人、用意できる人は、良いのですが、みなさん全員が、そういうふうにはいきません。

で、今回は、お風呂の入り方でヒートショックを起こらないようにする方法をお話していきたいと思います。

 

1つ目~おふろのため方~

お風呂をためるとき、お湯がさめないように、ふたをして、少しだけ隙間をあけて、あつあつのお湯をためているひとが多いようですが、

これは、実は、NGなんですよ!!!そうしたい気持ちはわかるのですが~~~

お風呂と湯船の温度差が大きくなりヒートショックの原因となります。

お風呂をためるときは、換気扇をとめて、ふたをせずに、体温と同じ~41度くらいのお湯で、シャワーがあれば、シャワーで、ためていく。

(シャワーがない場合は、蛇口でもOKです)

すると、湯気が、お風呂中にいきわたり、お風呂の中と湯船との温度の差が少なくなります。

これにより、湯船に入ったり出たりするときにヒートショックがおこりにくくなります。

 

2つ目~お湯の量と入浴時間~

よく聞いていると思いますが、片まで、どっぷりはNG!!!これも、わかります~はい~

半身浴で、湯船に入っている時間は10分までにすることで、身体にかかる負担が少なくなります。

 

3つ目~湯船からの出方~

湯船から出るときに、勢いよく立ち上がって出たりしてませんが?ザバ~~ン!!!みたいな~

気持ちはわかりますが、これも、NGです!!!

そして、めまいや、立ちくらみが起こったりしてませんか?

これは、ヒートショックのひとつなのです!!!ひどいときは、ほんとうに、その場でバタン!!!です!!!

対策としましては、湯船から出るときに、両手にかるく、水をかけてから、ゆっくり、立ち上がってでます。

これによって、身体にかかる負担がすくなりなります。

 

☆当然、お風呂の目の前の洗面脱衣室や廊下、部屋なども、寒すぎず、暑すぎずにすることが大切です。健康が一番なので気をつけてください。

 

どうでしたでしょうか?お風呂の入り方~

こころあたりのあるかたは、是非、やってみてください!!!

これからも、住宅のことや、暮らしのちょっとしたこと、みなさんのためになることを、お話していきたいと思っていますので、ちょくちょく、HP・ブログを覗いてください!!!

 

 

 

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